スタンドアップパドルボード(Stand Up Paddleboard)は、ウォータースポーツの一つ。サーフボードの上に立ち、一本のパドルで左右を交互に漕ぎ、海などの水面を進む。スタンド・アップ・パドルボード(Stand Up Paddleboard)の頭文字をとって「SUP」(サップ)という略称 や「立ちこぎボード」という日本語の呼び方もある。
ハワイ語ではHoe he'e nalu。大きなサーフボードの上に立ち、パドルを使って漕ぐ乗り方を指す。
■SUPで得られる3つの健康効果■
(1)シェイプアップ効果
スーパーモデルもハマるほどの人気の理由は「シェイプアップ効果」があります。
ボードの上に立つと、無意識のうちにバランスを取るために骨盤付近にある大腰筋、小腰筋、腸骨筋といったインナーマッスルが鍛えられます。
(2)SUPで肩甲骨を鍛えて体質改善
上半身を使ってパドルを漕ぐので、蕀上筋、蕀下筋、小円筋など、肩甲骨周辺にあるインナーマッスルを鍛えることができます。デスクワークが多いと、肩甲骨を動かさないためにインナーマッスルが衰え、基礎代謝の悪い、太りやすい姿勢や体質になりがち。「猫背」や「ポッコリ腹」「メタボ体型」の原因になってしまいます。
また、慢性的な肩こりや腰痛も肩甲骨付近の筋肉に原因があるといわれていますが、SUPは肩甲骨を動かすのでそれが解消されるというワケです。
(3)大自然のパワーによるヒーリング効果も
効果的なエクササイズだってつまらなかったら長続きはしません。
その点、SUPは水の上を散歩するようなもの。
見るだけで癒される水の上でのSUPはヒーリング効果が得られ、心のリフレッシュにもなります。
日本一の石段3,333段、フォレストアドベンチャー・美里、霊台橋、緑川ダム等々